接客業の心得を勘違いしないようにしよう

秋葉原は、日本の中で電気街やさらにはサブカルチャーの中心地として知られています。
この地から、世の中に大きな影響力を持つサブカルチャーがたくさん発信されてきました。
漫画やアニメなどのサブカルチャーに興味があるのであれば、秋葉原で働く方法を考えるのもいいでしょう。
お客としてこの地を訪れるだけでなく、今度は商品やサービスを提供する側として、働くのも楽しいと思います。
ただし、お客のつもりで仕事を選ぶのは問題です。
アルバイトであっても、プロ意識が求められるので、仕事上の責任は果たす必要があります。
よく問題となるのは、仲の良い友人や知り合いとの雑談に熱中してしまう事です。
グッズの販売店では、同じ趣味を持った仲間たちが通ってくる事がよくあります。
接客は重要な業務の一つではありますが、特定のお客を優先するばかりに、他のお客に目が届かず仕事がおろそかになるようでは問題があります。
アルバイトとして職場に立つ以上は、分け隔てなく接客する姿勢を持たなければなりません。
接客態度は、つねに店長など上司に見られていると思って良いでしょう。
普段の仕事が評価に直接結びつく事から、油断せずに仕事に打ち込む必要があります。
興味がある事を仕事とすると、つい仕事とプライベートの境界が曖昧になってしまいがちです。
しかし、趣味に関わる仕事であるからこそ、公私の混同を避けて毅然とした態度で仕事に挑むべきでしょう。
そのプロ意識が、秋葉原で働くためにふさわしい姿勢だと思いますよ。

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